6月13日(木),4年生が福祉学習として 「車いす体験」を行いました。講師は,ロコモ体操でお世話をいただいた仙台医健・スポーツ専門学校の丸屋先生です。今回も専門学校の学生さんや根白石包括支援センター,泉クラシック,住吉台社会福祉協議会の皆様にもお手伝いいただきました。
丸屋先生と包括支援センターで車いすを8台用意してくださいました。まず始めに,丸屋先生や学生さんが車椅子の操作の仕方,乗り方,押し方を実演しながら説明してくださいました。次は子供たちの番です。体験するコースには,カラーコーンの外側を回るところや上り坂,下り坂が設置されています。子供たちは2人1組になって,乗る人と押す人を交替しながら挑戦しました。1台ごとにそばに学生さんがついてくださり,手助けいただきながら安全に活動することができました。上り坂を押すときはとても力がいることや下り坂を下りるときは後ろ向きになって少しずつ下ることなど体験しました。最後に,一人で乗る体験も行いました。ブレーキや足置き台,タイヤを回す輪を自分で操作しながら進んだり回ったりしました。
貴重な体験をすることができ,車いすに乗っている方や押している方の苦労を知ることもできました。丸屋先生をはじめ,お世話をいただいた皆様,大変ありがとうございました。