3年・6年 はしご車の見学

 9月18日(水)3年生と6年生は,須田さんの講話を受けた後,合同ではしご車と救助工作車を見学することができました。宮城消防署の須田さんのお力添えで泉消防署から5名の消防士の方がはしご車と救助工作車で学校に来てくださったのです。

 はしご車は,最長35mまで伸ばすことができるとのことです。はじめに北校舎3階にいる先生を救助するところを実演してくださいました。消防局のキャラクター「レスキューまさむね君」も登場し,はしご車に乗って一緒に救助に向かってくれました。見事3階の窓から2人の先生を救い出して地上に降ろすことができ,子供たちから歓声が上がりました。

 次に「はしご車を最大に伸ばしてみましょう。」とおっしゃって,須田さんと先生が乗って,はしごを35mの高さまで伸ばしました。想像以上の高さに子供たちもびっくりです。しかもレスキュー隊の須田さんは,そこからロープを垂らして地上まで降りることも見せてくださいました。思わず大きな拍手が送られました。

 はしご車での実演は,地域防災訓練などでは見せることもあるとのことですが,小学校の授業のために学校に出向いて見せることは滅多にないとのことでした。子供たちは間近で見学することができ,災害に遭った人々を救助するために働くレスキュー隊の皆様に憧れを抱いたのではないかと思います。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。