11月29日(金) 6年生は家庭科の学習でミシンを使ったトートバッグづくりを行いました。慣れないミシンでの作業を強力にサポートしてくださったのは,保護者や地域やコンパス住吉台の皆さんによるミシンボランティアの方々です。
ミシンは操作を誤ると,糸が絡まったり,場合によっては針が折れたりすることもあります。返し縫いもタイミングが難しいです。なんと十数名のボランティアさんが集まってくださり,各テーブルに1名から2名の方がついてくださいました。ミシンのセットの仕方や布の送り方,返し縫いのタイミングなど優しく丁寧に教えてくださったので,子供たちはとても上手に縫うことができました。
これから子供たちは,ミシン使いに自信を持って取り組めると思います。御多用の中,御支援いただきありがとうございました。